第159回 浜松市中区富塚町 W様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
- 2019年08月20日
こんにちは!
[外壁塗装の専門店]美匠 西区創業本店 代表の梅林侑馬です。今週も暑いですね!
熱中症には十分に気を付けてください。毎年この時期になると熱中症で亡くなられる
高齢者のニュースが取り上げられています。原因は部屋の中でエアコンをかけずに
窓を少し開けて過ごしたことなどです。熱中症は体感として分かりずらいからこそ
恐ろしい症状です。時代も変わって地球温暖化の影響もあり
昔の過ごしやすい夏とは大違いです。そのことをしっかりと理解して無理をせず
快適に過ごすことを心がけましょう。さて、今回のブログでは引き続き
W様邸の塗装工事をご紹介いたします。第158回のブログでは
外壁塗装についてご紹介しています。今回は屋根塗装についてご紹介いたします。
■屋根塗装
・屋根 下塗り
代表高橋が研究開発した『プレミアムペイントジャパン』の塗料を使用します。
2液型の造膜と浸透、2つの耐久機能を発揮してくれる
非常に優れた下塗り材を膜厚を意識して規定の塗膜をびっしりと塗っていきます。・屋根 中塗り
・屋根 仕上げ塗り
そして十分に乾燥させたあと
同じく『プレミアムペイントジャパン』の2液型塗料で
中塗り・仕上げ塗りと塗装を行います。美匠では中塗りと仕上げ塗りで色を変えています。
理由としては、塗装の基本として3層塗りを基本としています。
共色(同じ色)で中塗り・仕上げ塗りを行ってしまうと
お施主様に3回塗ったかどうか確認がしにくいこと、いわゆる
手抜き防止策として行っています。また同じ色の場合は、正直プロの目から見ても
塗り残しまたは塗り忘れがあったとしても判断しにくい
ことから塗り忘れ防止策としても考慮して行っています。次回は外壁塗装をご紹介いたしますので
お楽しみに!!外壁塗装の専門店 美匠 西区創業本店
職人代表 梅林 侑馬